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楚立葉 唯衣 [

楚立葉 唯衣 「」

KP 【フレンチ】

楚立葉 唯衣 「こんにちは!」

KP 【ピコピコ】

楚立葉 唯衣 「グッモーニンおはよう!!!今日もイイちゃんは元気に学校に行くよ!!!」
「帰るぞー!!!」

KP では唯衣ちゃんは学校へいき、無事放課後となり帰路につきます
すると、一人の女性に話しかけられます

アリス 「すみません、ソダチハ イイさんですか?」

楚立葉 唯衣 「お姉さんだれ!?初めまして!?外国の方!!?ぐっもーにん!!!!」
「イイちゃんはイイちゃんだよ!!!!」

アリス 「はじめまして、私は沼咲アリスといいます。沼咲明夫の妻です」

KP 沼咲明夫という名前に、あなたは聞き覚えがあります

楚立葉 唯衣 「初めましてーーーー!!!」
「なんか聞き覚えあるぞ!!なんだろ!?なんだろな!!」

KP 幼少のころ、よく一緒に遊んでいた近所の幼馴染のお兄さんです

楚立葉 唯衣 「あーーーっとイイちゃんのオレンジ色の脳細胞が輝きだすーーーッ!!!」

アリス (ニコニコと見守っている)

楚立葉 唯衣 「思い出しました!!!お兄さんだ!!!アッキーお兄さんだ!!!」

アリス 「はい、よくイイさんと一緒に遊んでいたそうで…。実は、その夫のことで、お願いがあってうかがったんです」

楚立葉 唯衣 「お兄さんの奥さん!?結婚!!?お兄さん結婚してたのかーーーーッ!!!」
「お願い!?イイちゃんにも出来ること!!?良いよ!!!やる!!!」

アリス 「実は主人はここのところふさぎこんでしまい、誰とも会いたくないと引きこもってしまい、私とも会ってくれないんです」
「そんな中、ふと思い立ったように言ってくれたんです」

楚立葉 唯衣 「なんですとーーーーーッ!!!?」

アリス 「そうだ、イイに会いたい、イイならば信頼できる、と」

楚立葉 唯衣 「アッキーお兄さんがヒッキーお兄さんになってるーーーー!!!」
「イイちゃんに会いたいの!?そうなの!?」

アリス 「はい、会いたいみたいなんです」

楚立葉 唯衣 「イイよーーーー!!!お兄さんを引きずり出して街中駆け巡ってやるーーーーー!!!!!」

アリス 「会ってくださるんですね!ありがとうございます」

楚立葉 唯衣 「楽しそう!!!!」

アリス 「ではこれを」

KP と、封筒をわたしてきます

楚立葉 唯衣 「なになにー!!?」
「封筒だー!!!ビリビリビリ!!!!」

KP 中からは諭吉さんが50人ほどでてきました

楚立葉 唯衣 「諭吉さんこんにちはーーーーーーー!!!!」

KP 諭吉「コンニチハ!」

楚立葉 唯衣 「すごいね!!!イイちゃんの家に居る諭吉さんよりちょっと少ないけどいっぱいだーーーー!!!!」
「こんにちはーーーっ!!!」

アリス 「主人に渡すように言われたものです。よろこんでいただけたらな嬉しいです」

楚立葉 唯衣 「嬉しい!!!諭吉さんいっぱいお友達だーーーっ!!!大事にするね!!!ありがとう!!!!」

アリス 「ありがとうございます。ではご一緒に来ていただけますか?」

楚立葉 唯衣 「行く行くーーー!!!クマタローも行くよねーーーー!!!」

??? 「ウン!」

楚立葉 唯衣 「行くって!!!」

アリス 「主人はイイさんにお会いしたいといっていたので、クマタローさんはもしかしたらお会いしていただけずにお待ちいただくかもしれませんが…」

楚立葉 唯衣 「え……?」
「クマタロー……」
「……って誰?

アリス 「すみません、数日前も自分の指を自分で食いちぎろうとしていたほど焦燥しているので…」

楚立葉 唯衣 「クマタローさんって人も来るのー!!!?じゃあその前にお兄さん引きずり出さないとねーーー!!!!」
「えーーーーーーーー!!!?」

アリス 「そうですね、主人を元気づけてくださると嬉しいです」

楚立葉 唯衣 「元気づけるよ!!!!指なんておいしくないもん!!!!あっマヨネーズかけたら別かもしれないけど!!!」
「行く行くーーーーーーッ!!!行くよ熊之介ーーーー!!!}」

??? 「イク!」

アリス 「すみません、主人はイイさんにお会いしたいといっていたので熊之介様にはお待ちいただくかもしれませんが…」

楚立葉 唯衣 「え……?」
「熊之介……」
「……って誰?」

KP (KP内心:コワイコワイコワイ)

アリス 「では、こちらです」といって彼女は歩き出します

??? 「ボクハタダノヌイグルミ」

楚立葉 唯衣 「わーーーい隣のヒッキーお兄さんだーーーーーーーッ!!!!」

KP そんな感じであなたはアリスに連れられ、少し離れたところにある豪邸へと案内されました

楚立葉 唯衣 「ひっろーーーい!!!相変わらず広いねーーーーー!!!!」

アリス 「こちらです」といって彼女はあがっていきます。靴のまま入れるタイプの家のようです

楚立葉 唯衣 「イイちゃんのお家の200分の一だけど世間一般的には広いよーーーーーー!!!!」
「ひゃっほーーーう!!!突撃だーーーーー!!!!」
どたどた上がっていきます

KP 中に入ると、いたるところに芳香剤が置いてあるのが目につきます

楚立葉 唯衣 「良い匂いだーーーーー!!!!」
「くんくん!!くんくん!!」
ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 2 → 決定的成功/スペシャル

KP では、なんとも不快ななにかが腐ったようなにおいを誤魔化し切れていない事にきづきます

楚立葉 唯衣 「これは……ッ!!!!」
「ヒッキーお兄さん……お掃除してないな……ッ!!!?」

アリス 「こちらです」そんな様子を気にも留めず、そういって応接室に案内されます

楚立葉 唯衣 「だめだよ!!!お掃除は大事だよ!!!叱ってあげなきゃ!!!!」
ぷんすかしながらついていきます

KP では、アリスはついてこないようで、唯衣ちゃんだけが部屋に入ることになります
応接室は、一切の「角」という概念が存在しない部屋でした
なんかこう…ぜんぶまるいです

楚立葉 唯衣 「なんじゃこりゃぁーーーーーーーーッ!!!!!」

KP 【霊と礼と麗と】

楚立葉 唯衣 「すごい!!!角が立たない!!!これで人間関係は円滑だね!!!!!」

沼咲明夫 「やあ、イイ。よくきたね」

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 56 → 成功

KP あまりものが置かれていない殺風景な部屋。
部屋の隅なども石膏か何かで塗り固められており、周到に角をなくすような手が加えられている。
けど、確実に角をなくすというのは無理だろうから、可能な限り、といったところだと感じました。
さらには、奥にはなにやら階段があるのもわかります

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さん…角ばかりの社会の人間関係に…疲れたの…///・?」

KP そんな部屋の中で、角のない座椅子に座って、明夫はコーヒーをすすっています

沼咲明夫 「なあ、イイ。人はなんで死ぬんだろうな」

楚立葉 唯衣 「わーーーい階段だーーーーーーっ!!!!}
「え!?なんて!?ごめんもう一回!!!!」

KP 突撃しようとするあなたを、落ちくぼんだ目をした彼は静止し、同じく角のない座椅子に座るようすすめてきます

楚立葉 唯衣 「人はいつか死ぬよ?」
「自然の摂理じゃない?」

沼咲明夫 「そうだ。人は脆い。いとも簡単に死ぬ。ある日車にひかれただけで、人は死ぬんだ」

楚立葉 唯衣 「だから人生楽しく過ごすんだよーーーーーーーッ!!!」

沼咲明夫 「だから私は死を超越する手段を探した。死を克服すべく。この世界の理に反逆するために…」
「幸い金なら使いきれないほどあったからな」

楚立葉 唯衣 「え!!!?お金あれば死なないの!!!?すっごーい!!!!」
「ヒッキーお兄さんは金遣いの荒いフレンズだったんだね!!!!!}

沼咲明夫 「冒涜的な資料の数々を蒐集するのに苦労はしなかった。そして私は混沌にたどり着いた。神の語ったこの世界の真実は私の中にあった常識を容易に溶かし切った。人知を超えた忌まわしくも醜悪な知識群、私はその漆黒の英知に希望をみたんだ。」

KP 金遣いの荒いフレンズは、あなたの言葉をきいているのかいないのか、コーヒーカップをすすっています
目星をどうぞ!

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さんが頭の良い言葉喋ってるよーーーー!!!」
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 86 → 失敗

KP じゃあわかりませんでした…!

楚立葉 唯衣 「コーヒー美味しそう!!!!」
「イイちゃん飲めないけどね!!!!」

沼咲明夫 「私は神に与えられた英知をもとに様々なものを見て様々なことを知った。しかしそれらをふまえ模索している途中、私は致命的なミスを犯してしまった。そのせいであの忌々しい犬に付け狙われるようになり、こうして引きこもらざるを得なくなった」

楚立葉 唯衣 「ワンちゃん!!?ワンちゃん飼い始めたのヒッキーお兄さん!!!?」

沼咲明夫 「フフ…そうさ、忌々しいワンちゃんさ…」

楚立葉 唯衣 「ミスしてワンちゃんが来てくれたんだ…賢いワンちゃんだね!!!」

沼咲明夫 「私は呪文で結界をはり、この家には簡単にワンちゃんが入ってこられないようにした。でもそれも長く持たないことはわかっていた。けれど私はあきらめなかった。追い詰められながらも私はようやく、死を超える方法を発見したんだ」

楚立葉 唯衣 「ワンちゃんが入ってこれないじゅもん…?」

沼咲明夫 「最初はうまくいかなかった。みただろう?あの出来損ないもその一つだ。でも、数を重ねるうちにどんどん精巧度が高まっているきがする」

楚立葉 唯衣 「ライオン飼い始めたの…?」

沼咲明夫 「それはネコちゃんだ…」

楚立葉 唯衣 「出来損ない?」

沼咲明夫 「数がいる 試行錯誤の数だけアリスに近づくんだ」

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さん賢いーーーーーーーーーッ!!!」

KP シークレットダイス

楚立葉 唯衣 「出来損ないは出来損ないだね!!!!」

KP 心理学の結果、出来損ないっていったんだなあとおもいました

沼咲明夫 「ダメだ数がいる時間がいるこんな屋敷に引きこもっているからいつまでも結論が出ないんだあんな犬にかまっている暇はない私は一刻でも早く自由にならなければ」
「そこで私はあの忌々しいワンちゃんを退ける方法を、聞いた。間に合ってよかった」
「もう結界を張り続けるのも限界なんだ」

楚立葉 唯衣 「ワンちゃん除けるためにお掃除してないの!?かしこーい!!!」

KP ここでもう一度目星をどうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 91 → 失敗

KP では、なにもわかりませんでしたが、明夫は流れるようなしぐさで持っていたコーヒーカップをあなたのもとへ放り投げました
中身は入っておらず、割れた陶器の破片があなたの足元へ散らばります

楚立葉 唯衣 「ほわーーーーーーッ!!!?」

沼咲明夫 「運が悪かったな。呼べる知り合いがほかにいなかったんだ」

KP 明夫は何やら言葉をつぶやき始めます。それはどの国の、どの言語とも
似ていない言葉でした。

短い詠唱が終わった後右手の甲に焼き付くような痛みを感じます

右手の甲に、いつの間にか何かの模様が刻印されています
それは青く縁どられた円形をしていました。
まるで照準器のレティクルのような形状です

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さん!!!駄目だよ更にお掃除しなくちゃ!!!」

沼咲明夫 「マーキングだ。せいぜい私の代わりに逃げ回ってくれ」

楚立葉 唯衣 「お……おぉ………ッ!!?」
「なにこれかっこいい!!!」

KP そういうと、明夫は部屋からスキップで出ていきました。その瞬間

楚立葉 唯衣 「強そう!!!あれ!?ヒッキーお兄さん!?」

KP コーヒーカップの割れた破片から、この世の悪意を凝縮したようなおぞましい気配を感じます

楚立葉 唯衣 「なにこのコーヒーカップ!!?洗ってないの!!!?」

KP 青い膿をしたたらせ、鋭い爪をともなった四肢を持つその不浄の生物は、例えるなら、まるで猟犬です

楚立葉 唯衣 「ワンちゃんだーーーーーーーーーッ!!!!」

KP ものすごくおそろしいです
すっごくおそろしいのでSANチェックです!

楚立葉 唯衣 「ものすごくおそろしい!!!!!」
1d100
Cthulhu : (1D100) → 62

KP 失敗で1D20の…SAN減少です…!

楚立葉 唯衣 1d20
Cthulhu : (1D20) → 13
「はわわーーーー!!!」
1d10
Cthulhu : (1D10) → 7

KP 視覚障害・聴覚障害・四肢の機能障害

楚立葉 唯衣 1d3
Cthulhu : (1D3) → 3

KP 四肢を使った行動にペナルティが入る場合があります

楚立葉 唯衣 おっけーーーー!!!!

KP 不浄の生物(とても恐ろしい)は、明確な殺意をあなたにむけてきています…!
戦闘開始です!
【戦闘】

楚立葉 唯衣 「うわーーーー!!!なんか動けない!!!動きにくい!!!!」

KP 1d6
Cthulhu : (1D6) → 4
シークレットダイス
何やらとがった舌をあなたにむかってのばしてきています
本能的に感じることができます、あの舌に貫かれたらマズいと

楚立葉 唯衣 ccb<=60 回避
Cthulhu : (1D100<=60) → 74 → 失敗
「これはやばい!!!!!」

KP シークレットダイス
では、あなたの体はたしかに貫かれましたが、不思議なことに痛みはまったくありません
ですが、何かとてもとても大切なものを、失ってしまったような気がします
この処理は戦闘終了後に行います
行動どうぞ!

楚立葉 唯衣 「…」

KP では乗馬の知識のあるあなたは、あの不浄の生物は全身が膿でしたたっており
あの膿マジやべーなとわかるでしょう

楚立葉 唯衣 「これはやべー!!!!!」

KP 地面にしたたりおちる膿は、ジュッと地面を焼いています

楚立葉 唯衣 ccb<=45 跳躍
Cthulhu : (1D100<=45) → 22 → 成功

KP 跳躍に成功した場合、平行方面に身長ぶんとべるので
無事、飛び越えることに成功しました!

楚立葉 唯衣 「でるーーーーー!!!」

KP 【ピコピコ】

楚立葉 唯衣 「出口だーーーーーーー!!!!」

KP 戦闘終了です!

楚立葉 唯衣 ドアをぎゅうぎゅうと押さえます
ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 90 → 失敗

KP 聞き耳には失敗しましたが、中は静かだということがわかります

楚立葉 唯衣 「はあ、はあ!!!!なんかすごいことおこった!!!」

KP そして、あなたは激しいだるさに襲われています

楚立葉 唯衣 「動きにくい!!!!」
「だるい!!!!!」

KP 具体的にいうと、POWを…1減少させて…ください…!

楚立葉 唯衣 「イイちゃんのせいしんがよわったきがする!!!!」

アリス 「あら?あなた明夫の友達?」

楚立葉 唯衣 「あーーーーーー!!!ヒッキーお兄さんの奥さんーーーーーーっ!!!!」
「おひさ!!!さっきぶり!!!!」

アリス 「…そ、そうよ。私はアリス」
「久しぶり…?ああ、「出来損ない」にあったのね、そこの」

KP と、彼女は廊下を指します

楚立葉 唯衣 「できそこない?ヒッキーお兄さんと同じこと言ってる!!!」

KP では、指さした方向をみると

楚立葉 唯衣 指さした方向を見ます

KP そこには、潰れたアリスがいました
【不穏】
まったいらにつぶれています

楚立葉 唯衣 「つぶれてる!!!!!」

KP しかし、つぶれたほうのアリスは、肉片をとびちらせぐちゃぐちゃになりながらも、言葉を発します

アリス 「あき、お」

アリス 「あら、まだ息があったの?」アリスはつぶれた肉塊に向かって怪訝そうに眉をひそめました

KP アリスの右腕は、地獄めいた巨大な臙脂色の肉塊に変質していました。怖気をかたどったかのような臓物じみた塊。

重量を感じさせない自然な動きで、アリスはその不快な肉塊を振り上げ、そのまま潰れたアリスをさらに叩き潰しました。

楚立葉 唯衣 「え!!?ヒッキーお兄さんフタマタかけてたの!?アリスさんとアリスさんに!?修羅場!!!?」

KP さらに叩き潰されグチャグチャに肉片の飛び散ったアリスの破片から、先刻の空間に染み付いた悪臭と同質のにおいを感じました。
SANチェックおねがいします!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 89

KP 失敗なので1D10のSAN減少お願いします!

楚立葉 唯衣 1d10
Cthulhu : (1D10) → 9
「ひええええええ!!!!!」
1d100
Cthulhu : (1D100) → 78

KP 正気をたもっただけです!
だもちdました
たもちました!

楚立葉 唯衣 「なんかわかんないけどヨカッタ気がする!!!いや良くないけど!!!!!」

KP しかし、肉の槌を叩き降ろしたアリスはもとより、つぶれたほうのアリスも人ではなかったのです。
つぶれた人体は、いまだ脈動し、あらぬ方向に触手のように臓物を伸ばしていた。
潰れた人体がそのような挙動をとることはありえない。

蠢く肉片の中でつぶれずに残っていたアリスの眼球と、目が合いました

楚立葉 唯衣 「お?メンチ切ってんのか????」

アリス 「出来損ないのくせに、さっさと死んでくれる?」アリスは右腕の巨大な肉塊でつぶれたそれを何度も何度も執拗に殴りつけました。何度も何度も何度も何度も

アリス 「あき、お、あき…お、」

KP それでもつぶれたメンチ切ってる方の肉塊にはまだ息がありました。砕けた人体を変質させ、声帯に似た感覚器官を即興で形作り、人ならざる音域でただひたすらに声を震わせます。

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さん……」
「女の執念は……すごいです…」

アリス 「しつこいのよ!」地を震わす重い一撃で、ようやく声が止まりました。その不浄な肉塊はぴくぴくと幾度か痙攣したのち、触手のように変質させた臓物を這うように屋敷のほうへ伸ばしてから、沈黙しました。

楚立葉 唯衣 「今イイちゃんは…それを目の当たりにしています……」
「ほえええええ」

アリス 「ごめんね、へんなものみせちゃって。明夫の友達だよね?」

KP 肉の槌をシュルシュルと収縮させながら、アリスはあなたに向き直ります

楚立葉 唯衣 「うん!!!はい!!!そうです!!!!」

アリス 「お願いがあるんだけど」

楚立葉 唯衣 「なんですか!!!!!」

アリス 「明夫をさがすの、手伝ってほしいの」

楚立葉 唯衣 「いいよ!!!!!」

アリス 「ありがとう!」とても嬉しそうに笑っています
「友達は、友達を助けるものだもんね!」

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さんをまず探さないと意味不明すぎるしね!!!!友達だしね!!!!!!!」

KP アリスは嬉しそうに笑ってあなたのそばにいます

楚立葉 唯衣 「わーい!!!イイちゃん今なんかすごく動きづらいけど行く行くーーーーー!!!!ありーすさんと一緒!!!!!」

KP 「私、久しぶりでよくわからないから、あなたに見つけてほしいの。友達なら明夫の居場所わかるでしょ?」

アリス 「そういえば、あなたの名前は?」

楚立葉 唯衣 「久しぶり???家庭内離婚????」
「イイちゃんはねイイちゃんだよーーーーーー!!!よろしくぅ!!!!」

アリス 「イイね、よろしく」にっこりとほほえみます

楚立葉 唯衣 「うん!!!!4649!!!!!」
「まずどこ行こっか!!!」

KP 【探索】

アリス 「あなたの行きたいところでいいよ」

楚立葉 唯衣 「脳に直接……地図が入り込んでくる……!!!」
「洗面所行こ!!!」

アリス 「うん」

楚立葉 唯衣 「近いし!!!!」

KP 洗面所にいくと、そこは洗面所でした

楚立葉 唯衣 ccb<=51 精神分析
Cthulhu : (1D100<=51) → 45 → 成功

KP では鏡を見て落ち着いたのか、このセッション中四肢の障害はいまのところなくなりました!

楚立葉 唯衣 「わーい!!!!鏡見たら落ち着いた!!!!イイちゃんパワー!!!!!」

KP また不定の狂気に陥った場合、再発します
がんばって!

楚立葉 唯衣 「神の声が聞こえる…がんばる!!!!」
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 45 → 成功

KP では、洗面所と続きのお風呂場ですが、頻繁にではないにしろ使われている形跡がある、ということがわかりました

楚立葉 唯衣 「なにかないかなー!!!!」ごそごそ!

KP ついさっきではないようです

楚立葉 唯衣 「お風呂にはちゃんと入ってる!!!!えらいねヒッキーお兄さん!!!!」
「ありーす奥さん一緒に入ったりするの!!!?」

アリス 「……ううん、ないよ」

楚立葉 唯衣 「そっか!!!!」
「仲良い??????」

アリス 「…………今の明夫は、疲れちゃってるだけだから」
「話せば、ちゃんとわかってくれるよ」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんもそう思う!!!!ヒッキーお兄さんも元はアッキーお兄さんだったからね!!!!!」
「いけるいける!!!!!」
「なんかもう何もなさそう!!!他行こっか!!!!」

アリス 「うん」

楚立葉 唯衣 「次は書斎だーーーー!!!」
「近いからね!!!!!」

アリス 「うん、いこう」

楚立葉 唯衣 元気になったのでばたばたと書斎に入ります

KP 部屋に入って両サイドが本棚になっており、たくさんの本が収められているようだ
部屋の中心には図書館にあるような引き出しのないタイプの長机がひとつ

楚立葉 唯衣 ccb<=65 図書館
Cthulhu : (1D100<=65) → 24 → 成功
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 59 → 成功

KP 本棚には小説や趣味書などがあり、怪しい本はないということがわかる。ドラえもんもある

楚立葉 唯衣 「わーい御本いっぱいだー!!!!!」

KP 長机には本や道具、本を縛ってまとめるためのビニールひもなどがごちゃごちゃおいてある

楚立葉 唯衣 「ドラえもんがある!!!!やったねクマえもん!!!!!!}

??? 「ウン!」

アリス 「その人形、クマえもんっていうの?かわいいね」

楚立葉 唯衣 「うん?クマえもん…?」
「ありーすさんのお友達!!!?今度紹介してーーーーー!!!!!」

アリス 「えっ、イイがいまそう呼んでたから…」
「その人形の名前じゃないの?」

楚立葉 唯衣 「え?」
「…この子に名前はないよ?」

アリス 「え、………そうなんだ」

楚立葉 唯衣 「ただのぬいぐるみ…だよ?」

アリス 「そっか……」

楚立葉 唯衣 「そっれより机だーーーー!!!」

アリス 「ぬいぐるみでも…名前、つけてあげたら、きっと喜ぶよ」ぼそっとつぶやいて、ついてきます

楚立葉 唯衣 「え!!!?お名前!!!?分かった!!!!!」
「今日から君はクマリスちゃんね!!!!よろしく!!!!!」

クマリス 「アリガトウ!!!」

アリス 「よかったね、クマリスちゃん」

KP アリスはうれしそうです

楚立葉 唯衣 「ありーすさんのおかげだよ!!!!ありがとね!!!!!」
「よーし改めて探索だー!!!!」

アリス 「うん!」とても嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「なんか机ごちゃごちゃしてるね!!!!お兄さんお片付け出来ない人だったっけ!!!?」

アリス 「ちょっとうっかりしたところはあるよね」

楚立葉 唯衣 「なるほど!!!!!」
「ヒッキーお兄さんがなんか纏めてたのかな!!!?まあいいや!!次行こう!!!ありーすさんにクマリスちゃん!!!!」

アリス 「うん!」にこにことついてきます

クマリス 「イクヨ~!」

楚立葉 唯衣 「次近いのは…ダイニングキッチンだーーーーー!!!!」

KP ダイニングキッチンは…ダイニングキッチンでした!!!!

アリス 「なにか飲む?お茶いれようか?」

楚立葉 唯衣 「ダイニングキッチンだ!!!!」
「飲む飲むーーー!!!!」

KP ではアリスは紅茶をいれてくれました

楚立葉 唯衣 「イイちゃんね、紅茶好き!!!!!}

アリス シークレットダイス

KP おいしいです!

楚立葉 唯衣 「わーい!!!ありーすさんと以心伝心だー!!!」

KP おいしいです!!

楚立葉 唯衣 ごくごく!!!
「おいしい!!!!」

KP シークレットダイス

楚立葉 唯衣 「ありーすさんありがとう!!!気分が落ち着いた!!!」

アリス 「ほんと?ならよかった」

楚立葉 唯衣 「クマリスも飲みな~~!!!」

クマリス 飲みます
ごくごく飲みます
空になりました

楚立葉 唯衣 「クマリスもおいしかったってーーー!!!ご馳走様!!!」

アリス 「…ねえ、イイは何か習慣になってることってある?」

楚立葉 唯衣 「習慣!?楽しく過ごすことだよーーーー!!!」

アリス 「楽しく…具体的には?」

楚立葉 唯衣 「んーとね!!!」
「友達とご飯食べるでしょ!!?お家で御本読むでしょ!!?パパとママは居ないからクマリスと一緒に寝るでしょ!!!?いっぱい!!!」

KP 【ニムエのワルツ】

アリス 「そっか…イイはスワンプマンってしってる?」

楚立葉 唯衣 「すわんぷまん!?存じ上げませぬ!!!!」
「クマリスは知ってる?」

クマリス 「ワカンナイ…」

楚立葉 唯衣 「そっかー!!イイちゃんもわかんないから大丈夫だよ!!!」

アリス 「ある日イイは友達とご飯食べた後、ふらっと公園によるの。大きな沼のある公園。そして、あなたはその沼のそばでかみなりに打たれて死ぬの」

楚立葉 唯衣 「そうなの!!!?」

KP たとえ話ね、と前置きしてアリスはつづけます

アリス 「そのそばでもう一つ大きなかみなりが沼に落ちる。そして、ものすごい偶然で、帯電した泥の汚泥に化学反応が起こって、死んだあなたと原子レベルで同一の個体が生まれてしまうの」

楚立葉 唯衣 「へぇー!!!クローンみたいだね!!!」

アリス 「その落雷によって生まれた生き物のことをスワンプマンというの。この生き物は死んだあなたと姿かたちが瓜二つで、衣服もいっしょ。脳の状態も全く同じだから記憶も知識も経験も、全てが生前のあなたといっしょなの」

楚立葉 唯衣 「すごーい!!!」

アリス 「スワンプマンはそのあと、なにごともなかったかのように死体を残して、日常の続きを再開するわ。自分がコピーだなんてことに全く気付かず、スワンプマンは家に帰り、本を読んで、クマリスと一緒に寝るわ」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんだ!!!!」

アリス 「外見もキオクも、なにもかもがいっしょなら、この人間は「あなた」であるといえない?なにも問題はないの」

楚立葉 唯衣 「紛れもなくイイちゃんだね!!!!」
「うん!!!イイちゃんだね!!!」

アリス 「うん、そうだよね!」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんが楽しく過ごしてるならおっけーだよ!!!」

アリス 「「あなた」とまったく同一のそれは、誰の目からみても「あなた」に違いなくて、まわりの人間だってそれを信じて疑わないはずよ。だったらもう、それは「あなた」という人間に違いないもの!」

楚立葉 唯衣 「クマリスもイイちゃんがいるなら問題ないよね!」

クマリス 「ウン…」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんが死んでも別のイイちゃんが楽しく過ごしてくれるんだね!!!」
「イイちゃんも他の人たちも楽しいならイイと思うよ!!!」

アリス 「そう、イイは自分が死んでるなんて気づかないの。気づかないで、楽しく過ごしてるの」
「そうだよね!」

楚立葉 唯衣 「うん!!!」
「だからヒッキーお兄さんもありーすさんもクマリスも楽しく過ごしてほしいな!!!!」

アリス 「うん…ありがとう!」アリスはとてもうれしそうです

KP 【探索】

楚立葉 唯衣 「えへー!!ありーすさんの紅茶美味しかったです!!!じゃあ次のところ行こっか!!!!」

アリス 「うん!」にこにこ

楚立葉 唯衣 「次はトイレだー!!!!」

KP トイレは…トイレです!!

楚立葉 唯衣 ノックせずに開けます!
「トイレだ!」

KP シークレットダイス
ではトイレをあけるとですね
そこには不浄の生物が…
いました
【戦闘】

楚立葉 唯衣 「またか!!!!!」

KP 1d6
Cthulhu : (1D6) → 4
シークレットダイス
やばい舌がのびてくるのがみえます

楚立葉 唯衣 ccb<=60 回避
Cthulhu : (1D100<=60) → 37 → 成功

KP では見事避けることができました!

楚立葉 唯衣 「どわっ!!!!!」
「びっくりした!!!!!」

KP 不浄の生物が明確な殺意を唯衣ちゃんに向けているのをみて、アリスは自分の右手を肉の塊へと変化させます

楚立葉 唯衣 「ありーすさんは大丈夫!!?」

アリス 「イイから離れて!」

KP アリスは、不浄の生物にむかって肉の槌を振り下ろします

アリス シークレットダイス
1d3+4d6
Cthulhu : (1D3+4D6) → 1[1]+11[2,3,1,5] → 12

KP メゴォ…という音が不浄の生物からします

楚立葉 唯衣 「ほわ…」

KP 不浄の生物は「キャン!」と鳴くとトイレットペーパーの三角に折られた部分へと逃げていきました
【わくわく探索】
戦闘終了です!

楚立葉 唯衣 「ありーすさん…」
「汚れてる…」
「キッチン戻ろ?」

アリス 「あれ?ほんとだ」
「うん、ありがとう」

KP ここで目星をふってください

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 20 → 成功

KP ではよくみると、ここは靴のまま入れるにもかかわらず、アリスは裸足でその足は泥だらけなことがわかります

楚立葉 唯衣 「わーーー!!!ありーすさん裸足じゃないかーーーー!!!」
「キッチンじゃない!!!お風呂場行こ!!!!」

アリス 「え…?はだし?おふろ??」

楚立葉 唯衣 「お風呂で身体きれいにしよ!!!」

アリス 「え、う、うん」

楚立葉 唯衣 「あっ!!!一人で入れる?イイちゃんが洗う???」

アリス 「ひ、ひとりで入れるよ。でもひとりだとイイが危なくない?」

楚立葉 唯衣 「だいじょぶー!!!玄関からお靴取って来るよ!!!」

アリス 「う、うん、ありがとう…じゃあ、お風呂にはいるね」とアリスはお風呂にはいっていきました

楚立葉 唯衣 「うん!!!待っててねー!!!」
玄関にるんたか行きます

KP 玄関は…玄関です!

楚立葉 唯衣 「玄関だー!!!!」

KP シークレットダイス

楚立葉 唯衣 「お靴あるかな?可愛いの!!!」

KP アリスのサイズにあいそうな、可愛らしい女性ものの靴のとがった部分から
強烈な悪意が集まるのを感じます
【戦闘】

楚立葉 唯衣 「んぎゃーーーーー!!!!!」

KP 不浄の生物はおびえたようにキョロキョロしたあと、何かを安心したかのようにあなたへと向き直ります
1d6
Cthulhu : (1D6) → 2

クマリス 「イイチャン…」

KP シークレットダイス
では、鋭い爪のついた前脚を振り下ろそうとしています

楚立葉 唯衣 ccb<=60 回避
Cthulhu : (1D100<=60) → 47 → 成功

KP では無事回避できました

楚立葉 唯衣 「おそい!!!!」

KP では悲鳴を聞きつけて、アリスがかけつけてきます

楚立葉 唯衣 「こわい!!!新たな技だ!!!!」
「逃げよう!!!!」

KP このターンで合流したのでこの次のラウンドからアリスも行動できます
DEX*5に成功したら逃げられます!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 50
「ありーすさんだ!!!!やっほー!!!」

KP ではやはりまだ恐怖が残っているのか、うまく足が動きませんでした

アリス 「やっほー…って、言ってる場合じゃないよ!狙われてるのね?」と、肉の槌を形成します

KP ~2R~

楚立葉 唯衣 「あっ!!!!ごめんねバスタイムだったのに!!!!」
「うん!!!すごくイイちゃんを見てるこのワンちゃん!!!!」

KP しかし、不浄の生物はアリスの姿をみると、ハイヒールのとがった部分へと吸い込まれるように逃げていきました
戦闘終了です!
【探索】

楚立葉 唯衣 「あっ帰った!!!」

アリス 「みたいだね。よかった」と右腕を元に戻しています

楚立葉 唯衣 「うぅ……」

アリス 「イイ、大丈夫?」

楚立葉 唯衣 「ごめんねありーすさん……イイちゃん一人とクマリスじゃ何もできなくて…ごめんね…」

アリス 「手伝ってもらってるし、気にしないで」

クマリス 「ゴメンネ…」

楚立葉 唯衣 「ありーすさんやさしい!!!」

アリス 「そ、そうかな。普通だとおもうけど」ちょっと照れてます

KP 目星どうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 73 → 失敗

KP ではそのバストは豊満であった
普通のきれいなお姉さんにみえます

楚立葉 唯衣 「ほうまん…!!!!」

KP 共有メモ的な部分にアリスのステータスをはりました

楚立葉 唯衣 「ありーすさんすごくきれい!!!!でも裸で寒そう!!!!これはおっといて!!!」
微妙な色の上着をはおらせます

アリス 「…!ありがとう!」とても嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「それでね、それでね、ごめんね、あの…お靴取るから、見ててくれる…?」

KP 女性ものの靴がいくつかあります

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 81 → 失敗
(ヒッキーお兄さんいっぱい浮気してるのかな!)

アリス 「うん、みてるよ。私の為にやってくれてるんだよね?ありがとう」

楚立葉 唯衣 さっきの靴じゃない可愛い靴を取ります

KP 可愛いくつがとれました!

楚立葉 唯衣 「はい!!じゃあお風呂に入ってもっかい洗ったらこれ履こう!!!似合うよ!!!」

アリス 「うん、ありがとう!」ととても嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「今度はイイちゃんも一緒に入ってイイかな…?」

アリス 「うん、いいよ。一緒に入ろう」

楚立葉 唯衣 「やったーーーー!!!!洗いっこだーーーーー!!!!」
「クマリスもお風呂好きだもんね!!!一緒入ろ!!!!」

クマリス 「オフロダイスキ!メーカーはメ〇ットガイイケドゼイタクイワナイヨ!」

楚立葉 唯衣 「クマリスえらい!!!じゃあ入ろ!!!」

KP 【ピコピコ】
~お風呂~

楚立葉 唯衣 「あわあわだー!!」

KP BD版では湯気が消えます

アリス 「うん、あわあわだー」

楚立葉 唯衣 「買わなきゃ…(使命感)」
「ハッ!イイちゃんは今なにを…!?」
「まあいいや!!!綺麗に洗うねー!!!}
ごしごし

KP まだ1話なのにBパートの映像まで入った販促CMが流れるやつです

アリス ごしごし!

楚立葉 唯衣 クマリスもごしごし!

クマリス 「イイキモチダナー!」

KP ボタンを押すと腕が肉塊に変化するアリス人形のCMが流れた後CMが開けます

楚立葉 唯衣 「さっぱりしたー!」

KP 【探索】

アリス 「うん!イイ、ありがとう!」

KP 選んでもらった可愛い靴をはいてとてもうれしそうです

楚立葉 唯衣 「イイよ!!!ありーすさんも更に綺麗になったね!!!!」

アリス 「ありがとう!イイのおかげだよ」にっこり笑ってます

楚立葉 唯衣 「でへー!!!嬉しいな!!!」
るんるんでありーすさんと並んで客間に行きます

KP 客間にはテレビがあって客間感があります
入浴サービスシーンを経験したのでSANが1回復しました

楚立葉 唯衣 「ほうまんなボディーは目に優しいのだ」

KP 唯衣ちゃんもサッパリしたからネ!

楚立葉 唯衣 「んっ!!!テレビがあるじゃないかー!!!}
「最新型だー!!!!」
「おおきーーーーい!!!!」
「キャッキャ!!!!」
「これで映画見たら映画館いらないね!!!!」

アリス 「?そうなんだ、よかったね?」

楚立葉 唯衣 「ありーすさん好きな映画ある!?」

アリス 「えいが?よくわかんない」

楚立葉 唯衣 「そうなの!!?そっか!!!じゃあ今度イイちゃんの好きな映画一緒に見よ!!!!」

アリス 「ほんと?嬉しい!うん!」ニコニコ

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さんをアッキーお兄さんに戻してからね!!!」

アリス 「……うん!」とても嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「クマリスおすすめの映画もあるから!!!皆で上映会だー!!!」

クマリス 「ボクハドッチカッテイウトドラマハダケドネ!」
「エイガモミテヤロウジャナイカ!」

楚立葉 唯衣 「クマリスはマニアだねー!!!」

アリス 「どらま…?」

KP KPのSAN値が削られていく…!

楚立葉 唯衣 「イイちゃんもドラマはわかんない!!!いつも九時に寝ちゃうから!!!!」

アリス 「?そうなんだ、どらま、っていうのは遅い時間にやってるんだね」

楚立葉 唯衣 「らしいよ!!!今度がんばって起きて観てみよーーー!!!!」
「次は二階だーーーーー!!!!」

アリス にこにこついてきています

楚立葉 唯衣 「すごい!!!物置がある!!!なにがすごいか分かんないけどすごい!!!」
物置をばーんと開けます

KP ばーんと物置が開きます

楚立葉 唯衣 「ばーん!」

アリス 「あ、物置にいくなら探したいものがあるの」

KP 物置は雑多にものが置かれています、アリスは探し物をするようです

楚立葉 唯衣 「そうなの!!?イイちゃんも手伝おっか!!!?」

アリス 「ほんと?ありがとう!」

楚立葉 唯衣 「探すーーーーー!!!」

アリス 「ポリタンク?をさがしてるんだ」

KP 目星どうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 54 → 成功

KP 無事にポリタンクをみつけることができました

楚立葉 唯衣 「あったーーーーー!!!!!」

アリス 「ほんと?ありがとう!」にっこりと笑ってポリタンクをてにとります

楚立葉 唯衣 「はい!!!どうぞ!!!」うきうきと渡します

アリス 嬉しそうに受け取ります

楚立葉 唯衣 「探し物これだけ?でイイのかな!!?」

アリス 「うん!」

楚立葉 唯衣 「そっか!!!じゃあ物置くんさようなら!!!」
「次は階段…と見せかけて寝室だーーーー!!!!」
寝室へGOGO!!!

KP 寝室です!
大きめのベッドと本棚がある。そしてこの部屋はとても埃っぽい。
本棚はそこまで大きくなく、就寝前によく為のものでしょうか、文学作品や漫画、DVDなどがあるようです。
図書館か目星がふれます

楚立葉 唯衣 ccb<=65 図書館
Cthulhu : (1D100<=65) → 88 → 失敗

KP いっぱいあるなあとおもいました

楚立葉 唯衣 「いっぱいあるなー!!!!」
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 81 → 失敗

KP いっぱいあるなあとおもいました

楚立葉 唯衣 「やっぱりいっぱいある!!!!すごい!!!!」
夫婦の営みの道具を発見します
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 27 → 成功

KP では、ずいぶんと使われていないことがわかります

楚立葉 唯衣 (お盛んじゃないことが分かった!)
「ここ埃っぽいね!!!!いつもどこで寝てるのありーすさん???」

アリス 「……寝られるところ?」
「草のうえとか…」

楚立葉 唯衣 「寝られるところ!!!!分かる!!!!!」

アリス 「よかった!」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんもねー!!この前お家の屋根で星見てたらぐぅぐぅすやぴーだったよ!!!!」

クマリス 「カゼヒクヨ」

楚立葉 唯衣 「イイちゃん馬鹿だから引かないよ!!!」

アリス 「風邪は気をつけなきゃだめだよ」

楚立葉 唯衣 「そかー…」
「気を付ける!!!!!」

アリス 「うん」にっこりわらってます

楚立葉 唯衣 「イイちゃんまた一つ御利口になった!!!!」
「育ちは良いからね!!!!」
「次へGOGO!!!!」
ヒッキーお兄さんとありーすさんの私室を見比べてうんうん悩んでます

アリス じっとみつめてます

楚立葉 唯衣 「うーん……さっき寝室をごそごそがっさり探ってて言うのもあれなんだけど…」
「私室って見てもだいじょうぶ?ぷらいばしー的に…」

アリス 「うん、明夫がそれでみつかるなら見ていいよ」

楚立葉 唯衣 「そうなんだ!!!そうだよね!!!!じゃあヒッキーお兄さんのお部屋に行こ!!!またお部屋に籠ってるかも!!!!」
ヒッキーお兄さんの私室をノックして開けます

アリス 「そうだね!」にこにことついてきます

KP ノックに返事はありません
あきます
本棚と机がある、簡素な部屋。
部屋は散らかっており、めちゃくちゃ。
使われていた形跡はある。

楚立葉 唯衣 ccb<=65 図書館
Cthulhu : (1D100<=65) → 8 → スペシャル

KP 趣味書など変わった本はないけれど、おさめられている本の数が異様に少ない棚があることに気づく。本が収められていないのに、ほこりがない。

楚立葉 唯衣 「ん!これはヒッキーお兄さんが持ってったのかな!!!?」

アリス 「そうなのかな。どこにいるんだろ、明夫…」

楚立葉 唯衣 「埃がないのを見るに……最近持って行ったものと見られる!!!!」

アリス ふむふむときいています

クマリス 「イイチャンタンテイミタイ」

楚立葉 唯衣 「つまり……ヒッキーお兄さんはつい最近この部屋に来たのだーーー!!!!」
「イイちゃんかっこいい!!!正解か分かんないけど!!!!どうかなありーすさん!!!!」

アリス 「イイがそういうなら、そうなんじゃないかな?」

楚立葉 唯衣 「そっか!!!!それもそうだ!!!!」
「じゃあこの散らかってる部屋はどういうことだろ!!!お掃除してないのに歩けたのかな!!?」
「イイちゃんたちが歩けてるから問題ないか!!!」
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功

KP 机のうえはパっと見目茶苦茶、いろいろなメモ書きなどの紙が散らかっています。
メモ書きなどをみて、どれも書きかけや途中で途切れていたり、理解しがたい図が書かれていたり、そもそも読めないような難解なものばかりだという印象です。
さらに机のうえには、ごちゃごちゃのメモにまぎれて日記とパソコンが埋まっていたのが見つかります

楚立葉 唯衣 「むつかしいのいっぱい!!!でも日記とパソコン見つけたよー!!!」
「………」
「これ…ぷらいばしー………」
「いや………ヒッキーお兄さんのため…!!!!}
「見るぞーーーーー!!!!」
日記からぱらぱら見ます
(……)
(じゃあやっぱりありーすさんはありーすさんじゃないのかな…)
(寝室、つかわれてなかったもんね…)
(夫婦の営みも…)
「まあいいや!!!次ぱっそこーん!!!!」
ぱかっとパソコン開きます

KP パソコン君は元気そうです(?)

楚立葉 唯衣 「すごく分かりやすい起動音がした!」

KP パスワード画面です

楚立葉 唯衣 「ふむふむ」
「ありーすさんの名前打ってみよーっと!!!」

KP パスワードがちがいます とでます

楚立葉 唯衣 「違ったーーーーー!!!!」
「うえーん!!!ありーすさん分かる???」

アリス 「?うーん…?」

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 36 → 成功

KP 目星どうぞ!
ではメモのなかにふせんがあり、「0317」と書かれているものをみつけます

楚立葉 唯衣 「0317!!!わっかりやすいーーーー!!!!」
(ありーすさんの誕生日だ!ほんとに好きだったんだね…)
(……だからって…ヒッキーお兄さんのこと正しいとは言えないけど…)
パスワードカタカタ打ちます
0317

KP 無事にスタート画面になります!

楚立葉 唯衣 「ひらいたーーーー!!!」

クマリス 「ヤッタネイイチャン、ナカガミレルヨ!」

KP パソコンの画面は簡素で、インターネットエクスプローラーやメーリングソフトくらいしかデスクトップにはありませんね

楚立葉 唯衣 「ふむふむ!検索履歴も気になるけどここはメールかな!!!」
メーリングソフトを開きます

KP 「HS」というフォルダにめがとまります

楚立葉 唯衣 「HS?]
「ありーすさんなんか分かる!!!?」

アリス 「うーん?わかんないや」

楚立葉 唯衣 「そっかー…まあ開いてみれば分かるか!!!」
開きます

KP 中はヒューマンショップという送り先との送受信メールがたくさん出てくる。
メールの本文をみると、何らかの商品の注文と納品についてのメールだということがわかる

楚立葉 唯衣 (ヒューマン…)

KP メールの履歴をたどっていくと、一番古いメールは、昨年の10月初旬
その1回目からしばらくやりとりはなく、今年の2月ごろから再びやりとりが再開されている
そこからは1週間に1度という高頻度だったようで、一番新しいものは今年4月の中旬
Sx1 Mx1 Lx0 注文合計数:2 などと書かれている

やり取り先から届いているメールには、連絡先が記載されているものもある。
電話番号と住所、営業時間午前10時から午後15時

楚立葉 唯衣 「げんだいのやみだ……」
(ワンちゃんが入ってこれない術も持たないって言ってたから…完成してないけど連絡取れなくなったのかな…)
「…ねーねーねー!!!ありーすさんって誕生日いつなの!!!?」

アリス 「3月17日だよ」

楚立葉 唯衣 「へー!!!そうなんだ!!!ありーすさん春産まれなんだね!!!なんか分かる!!!」

アリス 「うん…私は3月17日生まれのアリスなんだ…」

楚立葉 唯衣 「そうなんだ…」
「イイちゃんね、自分が生まれた日ワカンナイの!!!」

アリス 「…そうなの?」

楚立葉 唯衣 「だからね、誕生日大切にしてほしいな!!!ありーすさん!!!」

アリス 「……うん、ありがとう……」どこか寂し気につぶやきます

楚立葉 唯衣 「……」
「今度の誕生日にはイイちゃんからプレゼントあげるね!!!」
「綺麗なお花あげる!!!」

アリス 「……うん、ありがとう」にこっと笑います

楚立葉 唯衣 「うん!!!」
「じゃあ次……ありーすさんのお部屋行こっか!!!」

アリス 「……うん!」

楚立葉 唯衣 ありーすさんのお部屋をばーんと開けます

KP 本棚と化粧机、クローゼットなどがある。
部屋の装飾やおいてある小物などから、女性の部屋だという印象をうける。
荒らされたりしている様子はないけれど、部屋全体に軽く埃が積もっている

楚立葉 唯衣 (やっぱり使われてないや…)
ハンカチで鏡台と化粧品を拭って埃を落とします
綺麗にします

アリス 不思議そうな顔でみています

楚立葉 唯衣 「うーん、まだ使える!!」
「ありーすさん来て来て!!!お化粧しよ!!!」
椅子もきれいにします

アリス 「おけしょう…?」

楚立葉 唯衣 「うん!!!ありーすさんがね、もっと綺麗に可愛くなるおまじない!!!!」

アリス 「そ、そうなの?明夫、喜んでくれるかな?」

楚立葉 唯衣 「喜ぶよぉ!!!ヒッキーお兄さんの趣味は分かんないけど!!!喜ぶ!!!」

アリス 「そうなの!じゃあ、お願い!」

楚立葉 唯衣 (多分…元はありーすさんが使ってたものだと思うしね…)
ぱたぱたお化粧します

アリス では無事にアリスに化粧をすることができました
APPが5奥くらいあがります
嘘です SANチェック入るのでそのままです

楚立葉 唯衣 「ありーすさん!!綺麗になった!!!!」鏡を見せます

アリス 「そ、そうかな…えへへ…」照れ臭そうにしていますがうれしそうです

楚立葉 唯衣 「イイちゃんはね、さっきのありーすさんのお顔も好きだけど今のお顔もきれいで好き!!!」

アリス 「え、えへへ…ありがとう…」もじもじしながらも嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「えへ!ヒッキーお兄さんに奇麗な姿見せてびっくりさせようね!!!」

アリス 「……うん!」嬉しそうに元気よく頷きます

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 99 → 致命的失敗

KP ではがさごそとあさっていた唯衣ちゃんは
バキィ!と何かを割ってしまいます
写真たてのようで、中には何か写真が入っていたようですが
バキバキになってしまってわかりません

楚立葉 唯衣 「ぬああぁーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

アリス 「…大丈夫?」

クマリス 「ドジッコイイチャン!!!」

楚立葉 唯衣 「ごめんなさい!!!写真立て割っちゃった!!!」

アリス 「壊れちゃったのは…仕方ないんじゃない?イイのほうが心配だよ」

楚立葉 唯衣 1d2
Cthulhu : (1D2) → 1

KP では手で割ってしまったのでHP-1です

楚立葉 唯衣 「ヌアッ!!!怪我してた!!!!」
ccb<=60 応急手当
Cthulhu : (1D100<=60) → 39 → 成功
「なおった!!!!」

アリス 「イイは傷の手当もできるんだね。すごいね」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんいつも怪我するから!!!覚えたよ!!!」
「あと育ちが良いからね!!!!}

アリス 「それは…気を付けてね」

楚立葉 唯衣 「うん!!!!心配してくれてありがとう!!!!」
「あと…ここから出たらちゃんと写真たて弁償するね…」

アリス 「…イイも、いろいろ心配してくれるから…」と恥ずかしそうにしています
「写真たてくらい、きっと明夫は気にしないよ」

楚立葉 唯衣 「おたがいさまってやつだね!!!!」
「そうだね、ヒッキーお兄さんにまずは謝らないと!!!!」

アリス 「う、うん」と顔を赤くしてうつむきます

楚立葉 唯衣 「にこーーーーー!!!!」
にこにこしながら部屋を出ます
「次はトイレ…」
ちょっと警戒しながらドアを開けます

KP トイレは…トイレです!!
中に誰もいませんよ?

楚立葉 唯衣 「トイレだーーーーーーー!!!!」
「中に誰も居ない!!!!!」
蓋をぱかぱか開けます

KP ごく普通のトイレの蓋がぱかぱかあきます

楚立葉 唯衣 「普通のトイレだーーーーーーー!!!!嬉しい!!!!」
「でもイイちゃん今はもよおしてないからだいじょうぶだよ!!!またね普通のトイレくん!!!」

アリス 「トイレってうれしいんだね」唯衣ちゃんが嬉しそうなので嬉しそうです

楚立葉 唯衣 「うれしい!!!!すっきりするから!!!!」

アリス 「そっか!」

楚立葉 唯衣 「ただクマリスがトイレ長いのはちょっといただけない!!!早く済ませないと後が詰まるよ!!!」

KP クマリスこわいよぉぉ…

クマリス 「ゴメンネ」

KP 消化器官があるぅぅぅ…

楚立葉 唯衣 「もう!!!許してあげる!!!!次バルコニー行こ!!!!」

KP バルコニーはとてもバルコニーです!!
目星をふるととてもバルコニーだということがわかります

楚立葉 唯衣 「すごーい!!!ここは景色が綺麗なフレンズなんだね!!!」
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 46 → 成功

KP きれいな景色をみてSANが1回復しました
とてもバルコニーです

楚立葉 唯衣 「とてもバルコニー!!!!!とてもおちつく!!!!!}
「はっぴー!!!!でももうここには用はないね!!!!!ありがとうバルコニーくん!!!!!」

KP バルコニー「イイヨ!マタネ!」

楚立葉 唯衣 バルコニーを後にします

クマリス 「マタネ!」

楚立葉 唯衣 「階段にダッシュ!!!!」

KP 階段の先は、屋根裏のようです

楚立葉 唯衣 「ひみつきちみたい!!!この上なにがあるのありーすさん!?」

アリス 「屋根裏部屋…だったとおもう」

楚立葉 唯衣 「なるほど!!!正しい!!!!じゃあ行こう!!!!」

KP 狭い階段をのぼると、その先には扉がありました
鍵はかかっていなく、それほど広くない屋根裏部屋
ほこりのつもったダンボールが積み上げられていた理、工具が散らばっていたりする
倉庫として使われていたらしい、薄暗いのでよくみえない

楚立葉 唯衣 「くらいね!!!」

KP 倉庫に戻り、問題なく懐中電灯的なものを入手できもどってこられました

楚立葉 唯衣 懐中電灯を三個ぐらい身に着けて倉庫から帰ってきます
「明るい!!!目が!!!目がーーーーー!!!!」

KP 屋根裏部屋を照らすと、部屋の床に血だまりが広がったような跡があることに気づく
赤黒いシミのようなものになっている。
知識か医学どうぞ!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 68

KP 本物の血だろうと思います。最近できたものだとおもいます

楚立葉 唯衣 「ひょえ!!!これは惨劇の跡ですなあ」

KP 致死量をこえる量の人間の血だろうとわかります

楚立葉 唯衣 (最近できたみたいだ…ヒッキーお兄さんだいじょうぶかな…)
「段ボールがある…」
「でもちょっと怖い!!!またワンちゃん出てくるかもしれないし!!!ありーすさんとクマリス一緒に見よ!!!」

KP 段ボールの中を見ると扇風機など普段使いしなさそうなものがはいっています
使わないものを収納しているようですね

クマリス 「ふむふむ」

楚立葉 唯衣 「ふむふむ」

アリス 「ふむふむ」

楚立葉 唯衣 クマリスを両手で持ってありーすさんと一緒に覗き込んでます
ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 29 → 成功
「メリケンサックがあったーーーーー!!!!!」
意気揚々と装備します

KP メリケンサックをみつけました!こぶしでふれます 威力1d3+ダメージボーナス+1です

楚立葉 唯衣 「これでちょっとはありーすさんを守れるね!!!!」
「クマリスもね!!!!」

アリス 「守ってくれるの?ありがとう!でもたぶん私のほうがつよいよ?」

楚立葉 唯衣 「正論!!!!!せいかい!!!!!」

アリス 「正解!やった!」

楚立葉 唯衣 「でもでも!!!イイちゃんもがんばるから!!!少しは役に立つから!!!多分!!!!」

アリス 「うん、イイはとっても手伝ってくれてて、すごくありがたいよ。ありがとう!」

楚立葉 唯衣 「んふ!!!褒められた!!!嬉しい!!!」
「うーん、ここで大体の部屋は見たかぁ…」
「あそこに戻るしかあとは思い浮かばないなぁ…」

アリス 「この家、たしか地下があったよ」

楚立葉 唯衣 「えっ!!!?」
「そうなの!!!?そこ怪しいね!!11」

アリス 「でも、気持ち悪いからいかないほうがいいかも」

楚立葉 唯衣 「気持ち悪いのかぁ…」

アリス 「それより、おなかすいたよ。ごはんたべにいかない?」

楚立葉 唯衣 「ごはん!!?たべたーい!!!」

クマリス 「タベターイ!」

アリス 「でも、私どこでごはんたべられるかわからないから、イイに任せることになっちゃうけど…」

楚立葉 唯衣 「どこで!!?出られるんだ!!!!」

アリス 「?私玄関から入ってきたし出られるよ?」

KP このシナリオは…現代シティです!!!!!!!!!!!!

楚立葉 唯衣 「知らなかった!!!!じゃあご飯食べに行こ!!!」

アリス 「うん!」

楚立葉 唯衣 「イイちゃんいっぱいお世話になったからお金払うね!!!やったー!!ごはんだー!!!」
「ファミレス行こ!!!!」

アリス 「ふぁみれす?そこでごはんがたべられるんだね、うん、いこう!」

KP ファミレスです!

楚立葉 唯衣 「ファミレスだー!」

KP 夕飯時でそこそこにぎわっています

アリス 「へえ、案外多いのね」アリスはキョロキョロしています

楚立葉 唯衣 「今お夕飯の時間だからね!!!ありーすさんとクマリスも食べよ!!!」
メニューを広げます

アリス 「この中から選ぶの?じゃあ…これ」とハンバーグを指します

クマリス 「エビフライ&マッシュドポテト&グラッセ付のチーズインハンバーグ」

楚立葉 唯衣 「二人ともハンバーグなんだね!!!じゃあイイちゃんもハンバーグにしよっと!!!」

KP クマリスめっちゃたべる…こわいよぉ…
では注文したハンバーグは無事に3つ届きました
聞き耳をふってください

楚立葉 唯衣 ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 19 → 成功
もぐもぐ

KP 「また起こったんだろ?『金曜日の血の池事件』」
「今日も金曜日だしな、また起こるんじゃないか?」
「まあでも害はないからな~」
みたいなことをいっている他の客の喋り声がきこえます

楚立葉 唯衣 もぐもぐ
(血の池事件…)

KP 金曜日におこることがおおいため金曜日の血の池事件ともよばれているそうです

楚立葉 唯衣 (最近話題のやつだ…楽しくない話題だなぁ…)

アリス シークレットダイス
「血の池事件?ってなあに?」

楚立葉 唯衣 「今この近辺で起こってる事件のことだよ!!!」

アリス 「どんな?」

楚立葉 唯衣 「なんかねー!かくかくしかじか」

アリス 「そうなんだ…始まったんだね。いや、もうすべて終わっているといったほうがいいのかな」

KP そういってアリスはハンバーグを食べています

楚立葉 唯衣 「始まったの?」もぐもぐ
クマリスの皿はもう空です

アリス 「…ちょっと気持ち悪い話になるけど、聞きたい?」

楚立葉 唯衣 「うん」

アリス 「じゃあ話すけど、この事件は、単にその日だけ食べ方がヘタクソな個体が流行ったってだけの話よ」
「はっきりいって、血がばらまかれているなんてわかりやすい事象より、もっと大変なことが水面下でおこってる、いや、おこってた」
「あいつらは、明夫が品種改良した宇宙生物だよ。…アリスを、作るために生み出した」

楚立葉 唯衣 「………」

アリス 「きっと明夫がうっかり何体か逃がしちゃったのね。ほんとドジなんだから」
「あいつらは、人を食べるの。そして、捕食した人体から遺伝子情報を読み取り、食べられた人間になり替わる。記憶も知識も経験もそのままに、本人に自覚はなくて、社会には何も影響を与えない。ただ、本能的に、隙を見て増えるだけ。増殖する瞬間も本人に自分が化け物だという自覚はないの。だから害はない。だから問題はないの」

楚立葉 唯衣 「なるほど……」
「ヒッキーお兄さんがやってたことは街中にも被害が行ってたんだね」

アリス 「人は誰も死んでないわ。だってそうでしょ?あいつらは人間を食べるけど、ちゃんと本人の姿かたちと人格と同じものに変異して、捕食された人間の続きを始める。いったいだれが困ってるっていうの?」
「誰もなり替わりに気づいてないの。だって、みんなその人間の人格がちゃんと作用していれば、それが本人であるかどうかなんてどうでもいんだから」

楚立葉 唯衣 「だから被害者が居なかったんだ…その人はちゃんと居るから…」
「この事件はそういうことだったんだね…」

KP この町が宇宙怪物に侵食され始めている、というおそろしいことをしってしまったあなたは
SANチェックです!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 43

KP 失敗で1D3です!

楚立葉 唯衣 1d3
Cthulhu : (1D3) → 2
「そっか……。ほんとにもっと大変なことが起こってたんだね。」

クマリス 「イイチャンコワイ?」

楚立葉 唯衣 「ううん……ちょっとびっくりしただけ…」

アリス 「でも誰も、本人さえもかわったことに気づかないんだし、何も問題はないわ」

楚立葉 唯衣 「そうだね…。だって誰も分かんないしね。」

アリス 「うん、さっきスワンプマンの話をしたとき、イイはそのひとが楽しいならいいって言ってたよね」
「だから、この事件は何も問題はないの」

楚立葉 唯衣 「うん!」
「確かに、その人が楽しいならいいや!!!」
もりもりハンバーグ食べます
おいしい!おいしい!

アリス おいしい!おいしい!

KP 無事食べ終わりました

クマリス 「ボクハタベオワッテルカラ…」

KP こわいよぉ・・・・

楚立葉 唯衣 「じゃあ…お家に戻ろっか!」

アリス 「おうち…って、イイの?」
「それとも、明夫の?」

楚立葉 唯衣 「ヒッキーお兄さんのだよ!!!!」
「地下室に行かなきゃ!!!」

アリス 「うん、わかった」

楚立葉 唯衣 「よーし!!満腹ぽんぽんれっつらごーごー!!!!!」

KP では二人(とクマリス)はファミリーレストランをでました
時刻はなかなかいい時間、すっかり暗くなっています
夜道を歩いていると、小さな女の子が路地裏へ向かっていくのが見えました
小さな女の子ひとりで歩くには少々遅い時間です

楚立葉 唯衣 身体にぶら下げた懐中電灯がぴかぴか光ってます

KP 懐中電灯の光に気づくことなく路地裏に入っていきます

楚立葉 唯衣 「なんか急いでる女の子が居る!!!でももう時間おそいよ!!!」
「お姉さんが許しませんよ!!!!」

KP 女の子は「おにいちゃーん!」と叫んで嬉しそうに路地裏に入っていきました

楚立葉 唯衣 「ありーすさん追いかけよう!!!!」

KP 追いかけようとしたそのとき、
【不穏】
幼い男の子のすさまじい悲鳴がひびきわたります

楚立葉 唯衣 「!!!!?」

KP 何かを咀嚼するような音。
そのあと、路地裏からは男の子と女の子が出てきました
男の子は、「最近危ないんだからひとりで歩いちゃだめだろ」と言い、女の子は「はーいお兄ちゃん」といっています
アイデアどうぞ!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 64

KP では唯衣ちゃんはその男の子の声が先ほどの悲鳴と同じ声であることに気づきます

楚立葉 唯衣 「……」
(……宇宙怪物はありーすさんだけじゃなかったの…?)
(出来損ない……?ううん……ワカンナイなぁ…)
「…ん、女の子はお兄ちゃんと一緒みたいだし、いっか」
路地裏を見ます

KP ではそこには、血だまりができています
人一人分の致死量は軽くあるだろうという感じです
血の池事件がまさに目の前で起こった、この状況に
SANちぇっくです!

楚立葉 唯衣 (さっき聞いた話と同じだよね…)
1d100
Cthulhu : (1D100) → 86

KP 失敗で1D3です!

楚立葉 唯衣 1d3
Cthulhu : (1D3) → 1

KP 【わくわく探索】

楚立葉 唯衣 (……女の子がなんで…)
「…やっぱり地下に行かないとワカンナイね!!」

アリス 「気持ち悪いから、行かないほうがいいと思うよ?」

楚立葉 唯衣 「行こ、ありーすさん!!」

アリス 「イイがそれでいいならいいけど…」

楚立葉 唯衣 「行かないとヒッキーお兄さんとありーすさんも会えないもん!!!}

KP 戻ってきました!
ちなみにポリタンクは出かけるときに玄関に置いて行っていたのですが、もどってきたのでアリスがまた手に取りました

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 31 → 成功

KP 液体が入っていることが、そしてこの入れ物からおそらくガソリンが入っているだろうことがわかります

楚立葉 唯衣 (……危ないことしないと良いけど…)
「コワイネェ」
「怖いねぇ…でも怖がってちゃ謎は分かんないからね!!!応接室に突撃だー!!!!」

KP 地下へ続く階段があります

楚立葉 唯衣 「階段だー!!!あの時は行けなかったけどやっと行けるーーーー!!!!」
「行こう!!!!ありーすさん!!!!」

アリス 「うん…」

楚立葉 唯衣 おててぎゅっと握ります

アリス ぎゅっとにぎりかえしてきます

楚立葉 唯衣 「イイちゃんもね、怖いけど…」
「お兄さんに……会いたいもんね。」

アリス 「イイ…ありがとう…」

楚立葉 唯衣 クマリスももう片方の手で握って行きます

KP 地下へと続く階段。暗い。
一段下がるごとに、上の階とは比にならないくらいの、吐き気を催すひどい悪臭が漂ってきます。
階段を下り切ったところには、さび付いた鉄製の扉がありました。

楚立葉 唯衣 「……うぅ……。…ここに居るのかな、ヒッキーお兄さん…」

アリス 「この中、本当に気持ち悪いし危ないから、イイは階段のとこで待ってた方がいいとおもうよ?」

楚立葉 唯衣 「ううん……」
「…………行く」

アリス 「……そっか。ありがとう」

楚立葉 唯衣 「ううん……。ありーすさんも…」
「……ありがとね。」

アリス 「私は、イイにお願いしてる立場だから…」

楚立葉 唯衣 扉を開きます…

KP 【不穏】
中は暗いのですが、懐中電灯でピカピカ光っているので問題なく見ることができます。
床一面の赤黒い肉片。それらは、生きるために脈動を続けている。破れた血管から血を噴出させながら。
目星をどうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 74 → 失敗

KP 肉塊たちは、うごめいています。
それらは、衣服をまとっていることがわかります
もう一度目星をどうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=65 目星
Cthulhu : (1D100<=65) → 50 → 成功

KP 衣服はどれも女性ものだということがわかります
アイデアをふってください

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 20

KP では、ヒューマンショップとのやり取りのメールを見ている唯衣ちゃんは、
そこで買われた女性たちが、これを作る材料にされたのではないか、と思いつきます。
光に照らされた肉塊たちは、いっせいにこちらをむくと、
「あきお」と合唱をはじめます。
声帯を無理やり形成するのが寿命を縮めるのにも構わずに。
このような肉塊たちのおぞましい合唱をみたあなたは
SANチェックです!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 24

KP 成功で1D3です!

楚立葉 唯衣 1d3
Cthulhu : (1D3) → 3
(…ありーすさん達だ……)

アリス 「アリスの形にすらなれなかったできそこないよ。オリジナルから抽出したキオクをもとに培養した、「アリス」の人格だけを定着させた、哀れなゴミクズ。汚らしい声で、あの人の名前をよばないで」ポリタンクから灯油をまきちらします
「イイ、危ないから下がってて」

楚立葉 唯衣 「!!」
「…燃やしちゃうの?」

アリス いつの間にか持っていたマッチをこすり、火をつけます
「…うん」そしてそのマッチを落とします
「アリスは私ひとりでじゅうぶんよ。みんな燃えちゃえ」

楚立葉 唯衣 「………」
「…ありーすさん……」

KP 聞き耳をふってください!

楚立葉 唯衣 ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 56 → 失敗

アリス 「…」なにかをつぶやいています

KP もう一度聞き耳をどうぞ!

楚立葉 唯衣 ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 41 → 成功

アリス 「ごめんね…でも、私は……ちがうもん」

KP と、つぶやいたのが聞こえました

楚立葉 唯衣 (…良質な個体、ってのが今一緒のありーすさんなのかな…)

KP 叫び声をあげる肉塊たちを後目に、アリスは扉をしめました

楚立葉 唯衣 「……ありーすさん、熱くなかった?」

KP 【探索】

アリス 「……うん」

楚立葉 唯衣 「そう……」
「……ねえねえ、一つ聞いてもイイ?」

アリス 「……ここにもいなかったね。明夫のことに詳しい人とかいないのかな…」

楚立葉 唯衣 「地下に居た皆は……楽しくなかったのかな」

アリス 「…………」
「私がホンモノのアリスだもん。偽物はみんな燃えちゃえばいいんだよ」

楚立葉 唯衣 「……偽物は、生きてても楽しくないんだね…」

アリス 「……………」
シークレットダイス

楚立葉 唯衣 「…今、イイちゃんと一緒に居るありーすさんが楽しいなら……イイちゃんはそれでいいよ。」
「ありーすさんはありーすさんだもん…」

アリス 「……………気づいてるんだよね、私が本当は…ホンモノの…アリスじゃないってこと……」

楚立葉 唯衣 「…うん。」

アリス 「…スワンプマンは捕食した人体から遺伝子情報を読み取りなりかわる。知識もキオクも経験もそのまま…」
「…だけど、私は「アリス」の知識もキオクも受け継いでいない…」

楚立葉 唯衣 「…そうだったんだ。」

アリス 「本物と同じ機能を果たせるなら、それは本物でも偽物でも構わないけれど、私は本物と同じ機能を果たせない…」
「…出来損ないなの」
「でも、明夫のことが好きだっていうこの気持ちは、ホンモノなの」
「…そういうふうに、作られたから、当然なんだけど…」

楚立葉 唯衣 (…お兄さんが言ってた出来損ない、って…ありーすさん達のことだったんだ…)

アリス 「でも、この気持ちはホンモノ…私だけのものなの」

楚立葉 唯衣 (……出来損ない、なんて…)

アリス 「好きだから会いたい。けど、また拒絶されたらどうしよう。自分は、偽物だから。また拒絶されるかもしれない」
「代替品として生まれたのに、その役目も果たせない私は、生きていていいのかな…」

楚立葉 唯衣 「…イイちゃんはやっぱり、ありーすさんはやっぱりありーすさんだと思ってる…」
「嬉しそうにしてくれたり、一緒にオフロ入ったり、ご飯食べたりしてくれたもん…」

アリス 「私は…アリスの死体から作られた、スワンプマンなんだよ」

楚立葉 唯衣 「…お兄さんじゃないけど…イイちゃんは今一緒に居るありーすさんのこと、本当の存在だと思ってるよ。」
「だって、すごく……楽しそうなときは、楽しそうだもん。」

アリス 「うん…私も…イイが優しくしてくれて、嬉しかった…」

楚立葉 唯衣 「……イイちゃんの言葉じゃ、お兄さんの気持ちの代わりにはなれないよね。」
「じゃあ、改めてお兄さんを探しに行こう。」

アリス 「代わりには、なれない、けど、でも……イイが、そういってくれて、嬉しいよ」

楚立葉 唯衣 「………ふへ、イイちゃんも嬉しい!!!」

アリス 「…イイ、ありがとう」

どどんとふ 「楚立葉 唯衣」がログインしました。

楚立葉 唯衣 二階のお兄さんの私室に二人で行きます

KP 私室です~~~!!
営業時間午前10時から午後15時

楚立葉 唯衣 メールでヒューマンショップの住所と電話番号を見て、近いのでちょっと外観だけ見て行こうと思います
懐中電灯ぴかぴかしてるので!!!

KP ではピカピカ光りながら夜道を歩き住所までつきました!
そこはアパートのようです

楚立葉 唯衣 「アパートだ…」

KP 部屋の前まで行くと、扉があります

楚立葉 唯衣 軽く押してみます

KP 軽く押してみると鍵がかかっているようですね

楚立葉 唯衣 ccb<=55 聞き耳
Cthulhu : (1D100<=55) → 73 → 失敗

KP 物音はしません

楚立葉 唯衣 ccb<=51 鍵開け
Cthulhu : (1D100<=51) → 30 → 成功

KP では中に入ることができます!
中は真っ暗で、だれもいないようです

楚立葉 唯衣 「……やっぱり、だれも居ないかぁ…」

KP 机の上にパソコンがあります
幸運どうぞ!

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 50

KP では不用心なことに…パソコンはひらきっぱなしです
つきっぱなしです

楚立葉 唯衣 「……不用心だなぁ……」
観ます

KP 見ると、たくさんの人々とやりとりをしているのがわかります
沼咲明夫とのやりとりもありますね
お届け先一覧みたいなのがありますね

楚立葉 唯衣 「…お兄さんのお届け先は…」

KP 沼咲明夫 届けるときは地下室の床板の左から三番目を踏み抜く。そうするとさらに地下への階段が続いているのでそちらに届けること
とかいてあります

楚立葉 唯衣 「!!!」
「…地下室に、まだ部屋あったんだ…」
「お兄さん…今度こそそこに居るのかな…」
「ありーすさんは知ってた?この部屋のこと…」

アリス 「…あんまり覚えてないけど…そこで生まれたような…きがする…」

楚立葉 唯衣 「……じゃあ、お兄さんが居るかは分からないけど、そこが重要なところだね。」

アリス 「うん…そうおもう…」

楚立葉 唯衣 「…もう一回行ってみよ。…見なきゃ。お兄さんのこと分かんなくなっちゃう。」

アリス 「……うん、きっと今頃は燃え終わってると思うし…イイ、ありがとう」

楚立葉 唯衣 「……ありーすさん、イイちゃんに付いてきてくれてありがとう……」

アリス 「イイも…明夫のこと、探してくれて、ありがとう」

楚立葉 唯衣 「クマリスもね……喜んでるよ。」

アリス 「そっか…よかった」やわらかくほほえみます

楚立葉 唯衣 「……ちょっと、眠ってるけど…。お兄さんのことはイイちゃんもクマリスも心配だから!!!」
「もう一回地下に突撃だーーー!!!」

アリス 「そっか…うん、ありがとう。いこう!」

楚立葉 唯衣 「GOGO!!!」
1d100
Cthulhu : (1D100) → 31

KP この中のどれだけがスワンプマンなのだろうか?と思いますが、気持ち悪いと思わないので、大丈夫です。

楚立葉 唯衣 (……だって、ありーすさんはありーすさんだもん…)
(スワンプマンだとしても…ありーすさんが優しいのはイイちゃんがよく知ってるから。)
ありーすさんと一緒にお兄さんの家に帰ります

KP はい!では無事に地下室前です

楚立葉 唯衣 地下室の扉を開けます

KP 燃えた肉塊たちの残骸があります

楚立葉 唯衣 「………」

アリス 「…………」

楚立葉 唯衣 (……みんなも、お兄さんのことが好きだったんだよね…)
(それが楽しかったかは…、……もう、分かんないけど……)
地下室の床板を踏みます

KP すると、さらに下に続く階段があらわれました

楚立葉 唯衣 「わ!ほんとにある…実際見るとびっくりだね!!」
ありーすさんと一緒に降ります

KP では、階段を降り始めた唯衣ちゃんは、手帳が落ちていることに気づきます

楚立葉 唯衣 拾います
観ます
(……スワンプマンの母体……ありーすさんの死体で最初に作られた母体…)
(上に居たありーすさん達は違うよね……もう、居ないもん…)
(…どこに居るのかな。)

KP 【霊と礼と麗と】
六面体のタリスマンがうかび、その中に女性の首が入っています

楚立葉 唯衣 手帳をポケットにしまって降りて行きます

KP タリスマンは毒々しい青色を部屋の中へ拡散していきます。
しかしそんな異形をあなたは気にも留めません。それ以上の違和感が、床一面に広がっているのですから
床一面に広がる肉のじゅうたんは、脈動しています。轟き、青い光を賛美する。肉の触手を手のようにかたどって、
タリスマンを仰いでいます。
そして肉塊は例外なく、口のような器官を携えていました。
その口は絶えずなにか言葉を発しようと蠢いています。
残念ながらそれは言葉にならず、擦り切れたオルゴールのようなか細い悲鳴をこぼすだけです。
タリスマンに寄り添うように、ひとりの男が立ちすくんでいます。
地に広がる肉塊たちは、タリスマンではなく、彼を仰いでいたようです

沼咲明夫 「……イイか」

楚立葉 唯衣 「……お兄さん……」
「ここに居たんだね…」

沼咲明夫 「ずいぶん早かったな。…ほら、アリス、挨拶しなさい」

KP そういって、タリスマンのほうをみつめています
唯衣ちゃんと一緒にいるアリスのことは、眼中にないようです
タリスマンは沈黙を保っています

楚立葉 唯衣 「……お兄さん、そこに入ってるのがありーすさん?」

沼咲明夫 「ああ、そうだ…損傷がひどいが、なんとかつなぎとめている」

楚立葉 唯衣 「生きてるの?」

沼咲明夫 「生きてはいない…だが、私は生き返らせようとした」
「しかしそれも失敗に終わってしまった…」

楚立葉 唯衣 「……」

沼咲明夫 「そうだ、イイ。君には悪いことをしたね」

KP そういうと、また明夫はどこの言葉ともつかない言語で呪文を唱え始めます
すると、熱を帯びたかと思うと唯衣ちゃんの手の甲に記された印が消えました

楚立葉 唯衣 「あつっ!!!!」
「……くない!!!消えた!!!!」

沼咲明夫 「悪かったね、猟犬に狙われるのは大変だっただろう」

楚立葉 唯衣 「あれもお兄さんがやったの!?なんで…?」

沼咲明夫 「私はどうしてもここから出て、実験を進める必要があった」
「そのためには結界をはったこの家にいなければならなかったが、それももう限界だった」
「だからきみに猟犬を押し付けてた。けど、それは本当は必要なかったんだ」

楚立葉 唯衣 「必要なかった…?」

沼咲明夫 「自由の身になったあとに気が付いたことだがね。恥ずかしい話だが、私ももうスワンプマンになっていたんだ」
「忌々しい猟犬め、スワンプマンかそうでないかはしっかりと区別をつけていやがる。スワンプマンになった私は、もうターゲットではなかったんだ」

楚立葉 唯衣 「…お兄さんもスワンプマンなんだ。」
「…本当に、変わらないんだね…。」

沼咲明夫 「ああ…この調子で、アリスをよみがえらせられればよかったのだが…」
「死体からだと、うまくいかないんだ」

楚立葉 唯衣 「……お兄さん、ありーすさんはもう…」

沼咲明夫 「私はもうあきらめた…あきらめて、アリスとともに過去にいき、一目生きているアリスを見ようと思うんだ」

アリス 「………」

楚立葉 唯衣 「…」

沼咲明夫 「この屋敷は私が過去にいくとともに消滅する…君はスワンプマンをどうにかしたいのかい?」

楚立葉 唯衣 「……今生きてるありーすさんは?」

沼咲明夫 「生きているアリスなどいないではないか」吐き捨てるように言います

楚立葉 唯衣 「ここに居るありーすさんは?今イイちゃんと一緒に居る、ありーすさん。」

沼咲明夫 「そんな出来損ないは…アリスではない!」彼は激昂します

アリス 「……」悲しそうにしています

楚立葉 唯衣 「出来損ないって言うな!!!!」

沼咲明夫 「……だって、出来損ないは…出来損ないではないか!」

楚立葉 唯衣 「お兄さん、なんで出来損ないって言ってるの!?イイちゃん、それがずっとワカンナイんだよ!!!」

沼咲明夫 「そこにいる彼女を、アリスだと認めたら…この床一面にいる肉塊たちも、アリスだと認めなければならなくなる!」

KP 肉塊たちは、器官をのばし、ひゅうひゅうと声にならない声をあげようとしています。そのたびに器官からは、血がぶしゅう、と噴出します

楚立葉 唯衣 「皆アリスさんだったよ!!!ここに居る、アリスさんたちもみんな…!!!」
「お兄さんが……望んだんだよ…」 

沼咲明夫 「ちがうちがうちがう、アリスはこんな肉塊などではない!美しく、知的で優しくて…とにかく、こんなものたちとはちがうんだ!」
「私はこんなもの、望まなかった!」

楚立葉 唯衣 「じゃあ何でみんなお兄さんのことを愛していたの!!?」
「アリスさんだったからじゃないの…!?」

沼咲明夫 「それは…そういうふうに作られたからだろう」

楚立葉 唯衣 「じゃあそこに居るアリスさんだけが本物っていうの?」

沼咲明夫 「そうだ…アリスは、ここにいるアリスだけだ」とタリスマンをなでます

楚立葉 唯衣 「……」
お兄さんに近寄ります

沼咲明夫 お兄さんは近寄られます

楚立葉 唯衣 お兄さんの横のタスマリンに向き合います。

沼咲明夫 タリスマンの中の死体の頭部は、静かに漂っています
「キミはスワンプマンの母体を探しに来たのかい?」
「それならば、急いだほうがいい」

楚立葉 唯衣 「……うん……一応。」

沼咲明夫 「母体は、このさらに地下にいる」

楚立葉 唯衣 「まだあるの!?」

沼咲明夫 「私が過去へと飛べば、この屋敷ごと消滅してしまう」
「研究するのには隠れる場所が必要だったからな…」

楚立葉 唯衣 「…ありーすさん。」

アリス 「………う、ん」

楚立葉 唯衣 一緒に来たありーすさんを見ます
「ありーすさん、今お兄さんに言いたいことある?」

アリス 「………」アリスは、しばらく考えた後
「拒絶されちゃったけど、でも…やっぱり、「好きです」って…いいたいかな」と苦しそうに笑います

楚立葉 唯衣 「……」
「…ありーすさんってね、やっぱり生きてると思う。」

アリス 「……イイ。」

楚立葉 唯衣 「ありーすさん……」
「…お兄さんを止めたい。」

アリス 「……」

楚立葉 唯衣 「過去に戻らせたくなんかない。この屋敷を消滅させたくなんかない。」
「…ここ、そんな簡単に消えていいところじゃない。」
「大事な場所だもん。」

KP 肉塊たちは、ひゅうひゅうと声にならない声をあげていますが、そのうちの一体が、声らしい声を発することに成功します。
「あきお」、となんとか話すと、またひゅうひゅうとつぶやき始めます。

楚立葉 唯衣 「……」

沼咲明夫 「私を止める?どうやってだ?」

楚立葉 唯衣 「…ううん。どうしよ。イイちゃんもどうやって良いか分かんないんだよね。」
「クマリスもおやすみしてるしさ。」
ccb<=65 組みつき
Cthulhu : (1D100<=65) → 5 → 決定的成功/スペシャル

KP では美しく組みつけます!
そのあとにしたい行動があれば、さらに問題なくできるでしょう

楚立葉 唯衣 胸元のリボンを解いて縛ります。

沼咲明夫 「くっ、なにをするんだ」

楚立葉 唯衣 「ワカンナイ!!方法が分かんないから…お兄さんにも大人しく来てもらうの!!!」
「母体って呼ばれる人のところに!」
「ありーすさん、ありーすさんが生まれたのはここ?」

アリス 「……あんまり覚えてないけど、たぶん、そうだとおもう…」心配そうに明夫をみています

楚立葉 唯衣 「…だいじょうぶ。イイちゃんにとってもお兄さんは、大事な友達だから…」
「なにも酷いことはしないよ。」

アリス 「うん…ありがとう…ありがとう、イイ…」

楚立葉 唯衣 「…ううん、そうだとすると…。更に地下って、どこから行くんだろ…

KP 目の前に地下への階段がありますね!

楚立葉 唯衣 「シンセツ!!!分かりやすい!!!」
「じゃあありーすさん、お兄さん、一緒に行こうか。」

沼咲明夫 「くっ!はなせ!はなせ!」

アリス 「……うん。」

楚立葉 唯衣 お兄さんを縛ったまま持っていきます
行く前にタリスマンの前に立って
「……アリスさん、お兄さんのこと、少しお借りします。」
って言ってお辞儀します。

KP タリスマンの中の頭部は、ただただ、静かに漂っています。

楚立葉 唯衣 それを見届けて行きます。

KP 【BGM停止】
母体へと続く階段は、暗く、湿気ています。上のフロアから続く、
床や天蓋を覆う肉塊は薄まることなく、むしろ下へ向かうほどその質量は増えているように感じます。
やがて、扉の前へとたどり着きます。

楚立葉 唯衣 お兄さんを離さないように扉を開けます

KP 扉をあけると、四畳くらいの小さな部屋でした。
四方が、真っ白です。
中心には、一人の女性が立っています。

母体 「あなたは、誰?何の用?」

KP と、話しかけてきます

楚立葉 唯衣 「…イイちゃんだよ、よろしくね!」

KP 母体「はい、よろしくおねがいします」

楚立葉 唯衣 「…貴女はアリスさん?」

KP 「いいえ、私はスワンプマンたちの母体です」
「宇宙から地球に来た、最初のスワンプマン」

楚立葉 唯衣 「……そっか。」
「……ありーすさん…」

アリス 「……私も、もとはこのひとから、うまれたんだね」

楚立葉 唯衣 「…うん。そういうこと、だと思う…。」
「…人、なのに…人じゃないんだね…」
「ありーすさん………。あのね、」
「……この人のことを……ころ、せる?」

アリス 「…できるよ。」

KP 母体「唯衣さんは、私を殺しに来たのですか?」

楚立葉 唯衣 「……ごめんね。聞き方がいけなかったね。」
「できるかできないか、じゃなくて……殺したい?」

KP アリスが答える前に、母体が口を開きます
母体「私のことを殺したいのなら、構いません」
母体「私は、甘んじて受け入れましょう。生きていも、死んでいても、それはわたしにとって、変わらないのですから」
【ニムエのワルツ】
母体「ただ、親切心でひとつだけ、教えてあげましょう」

楚立葉 唯衣 「…?」

KP 母体「私を殺せば子供のスワンプマンたちはひとりのこらず擬態をやめます。
そしてこの星の生態に適合できずすぐに死に絶えてしまうでしょう」

楚立葉 唯衣 「………」

KP 母体「この星のスワンプマンは、増殖を繰り返し、今や四万五千六百五十一います」

楚立葉 唯衣 「……じゃあ、ありーすさんも…」
「そんなに!?」

KP 母体「その子だけは、例外ですね。その子は自力で適応した。もとは肉塊(どろ)の塊だった姿から、自力でこの星に適応したのです」
母体「けど、そこにいる明夫さんや…あなたの友達や、親しい人…そういった中にも、スワンプマンはいるでしょうね」

楚立葉 唯衣 「………」

KP 母体「彼らに自覚はないのです。自分がスワンプマンだという自覚が」

楚立葉 唯衣 「……身近な人にも、いっぱいいたんだね…。それもそうか。」

KP 母体「それでもあなたは、私を殺しますか?」

楚立葉 唯衣 「…………やだなあ、みんな、居なくなっちゃうの……」

KP 母体「それとも、この偽物だらけの世界を許容するのですか?」
母体「四万五千の人格を犠牲に人類を救うのですか?」

楚立葉 唯衣 「………」

KP 母体「私にとっては、どちらでもいいのです。」
母体「きめるのは、あなた」

楚立葉 唯衣 「……イイちゃんね、お兄さんにもね、似たようなこと言われたんだ。」
「人はなんで死ぬのかって…。」
「……イイちゃんはね、人はいつか死ぬんだよって答えた。」
「……人が死ぬのは、自然の摂理だよ。」
「いつか友達が居なくなるかもしれない、いつか仲の良い使用人たちも居なくなるのかもしれない。」
「……覚えてないお母さんだってお父さんだって、そうだったから。」
「……スワンプマンが生きていて、楽しいのは、イイちゃんはそれはそれでイイと思ってる。」
「…でも、今、他のたくさんの人たちの楽しいことまで奪われようとしてるなら…」
「イイちゃんは見過ごせない。」
「……ありーすさん、改めて聞くけど…」
「……母体を、殺せる?できるかできないかじゃなくて、殺したくないって、少しでも…思う?」

アリス 「……ごめん、ごめんね、イイ、私は、明夫に、死んでほしくない…」

楚立葉 唯衣 「……うん。」

アリス 「私のことを、認めてくれなくても…それでも、私は…明夫のことが、好きだから…」
「母体を殺して、明夫が死ぬんだったら…母体のこと、殺したくない」

楚立葉 唯衣 「……そうだよね。」
「ありーすさんなら、そう言うって思ってた。」
「……じゃあ……ありーすさんは母体を殺したイイちゃんのことを殺してくれる?」

アリス 「……イイ、母体のこと、殺さないで……」

楚立葉 唯衣 「……ごめんね。ごめんね。ありーすさん……」
「イイちゃんもね、死にたくない。皆が楽しい、ハッピーエンドが好き。」

アリス 「やだよ…イイに、母体のこと、殺してほしくないし…イイのこと、殺すのもやだよ…だって、私のこと、私だって唯一、認めてくれた人なのに…」

楚立葉 唯衣 「……ありーすさん………」
「……殺しちゃったら、一番苦しいのはありーすさんなんだ。」
「イイちゃん嬉しい。ありーすさんにそこまで思ってもらえて…」
「……でも………」
「…イイちゃんのわがままだから……ごめんね。」
こぶし振ります

KP では、メリケンサックをつけたあなたのこぶしは、確実に母体の頭蓋骨を砕きました
【BGM停止】
確かに母体は事切れました。次の瞬間、明夫が苦しみ始めます。

沼咲明夫 「いやだ、いやだ、死にたくない、私は、私はアリスに会うんだ、アリスに!」

楚立葉 唯衣 「お兄さん…」

KP そう言いながら、彼の体は、ゆっくりと肉塊へと変貌していきます。

楚立葉 唯衣 「………あきおお兄さん。」

沼咲明夫 「きみは、なんてことをしたんだ、自分がスワンプマンだなんて理解もしていないたくさんの人間を!今!殺したんだぞ!」

楚立葉 唯衣 「……」
「…知ってるよ。」
「イイちゃんは今、たくさんの人を殺したね。」
「……ずっと前に、死んでた人たちをさ……。」
「……人が死ぬのってね、自然の摂理だよね。」
「……悲しいよね、すごく……」

沼咲明夫 「それでも!何も問題はなかった!本人に死んだ自覚はなく!社会は問題なく回り続けていた!」

楚立葉 唯衣 熊の人形をぎゅっとします
「イイちゃんね、アリスさんにも聞かれたんだ。スワンプマンが人に取って代わって生きていくのは、問題ないよねって…。」
「イイちゃんはね、良いと思うって答えたんだ……。」

沼咲明夫 「ならば!何故!」

楚立葉 唯衣 「お兄さん、楽しかった?」

沼咲明夫 「楽しくなどなかった!アリスをよみがえらせることもできず!最後に一目会うこともできず!このような肉塊になり死んでしまうというのに!」
「なにが楽しい物か!」

楚立葉 唯衣 「……アッキーお兄さんはすごく楽しそうだったよ。」
「イイちゃんが知ってるアッキーお兄さん。昔の記憶の中で、すごく楽しそう。」
「……人ってね、代わりは居ないんだ。」
「イイちゃんがスワンプマンに殺されてもイイちゃんのスワンプマンが楽しく過ごしてくれる。」
「でも、それはイイちゃんじゃない。」
「ありーすさんだって、アリスさんじゃない。」
「アリスさんは……。もう、死んでるんだから。」
「お兄さんだって、同じだ。」
「……イイちゃんは、今日いろんなものを見て、ありーすさんと過ごして……そう思ったよ。」

沼咲明夫 「アリスは!私が!よみがえらせるはずだったんだ!キミの理屈なら!私は…私はアリスを失ったときに、もう…死んでいたと…いうのか…」

楚立葉 唯衣 「うん。」
「……人が死ぬのってさ、」
「自然の摂理だから……。誰かが勝手に、決めて良いものじゃないんだよ。お兄さん。」

沼咲明夫 「私は…私はずっと前から…死んでいたのか…なら…今までの私は…いったい…」
「なんだったん…だろうな…」

楚立葉 唯衣 「……生き返れたんだよ、お兄さんは…アッキーお兄さんなら。」
「お兄さんは……気づかなかったんだ。」
「自分の楽しい思い出に囚われてて……。目の前の誰かに、ずっと気づいてなかったんだ。」

沼咲明夫 「目の…前の…」

楚立葉 唯衣 ありーすさんの腕を引いてお兄さんの前に連れて行きます

アリス アリスは、肉塊へと変わっていく明夫を泣きそうな目でみています

楚立葉 唯衣 「お兄さん……。」
「ありーすさんは、アッキーお兄さんのことを考えて、楽しそうに笑ってた。」
「お兄さんは……楽しいことに、目を向けられなかったね。」

沼咲明夫 「私は…私はただ、アリスに…会いたかった、だけなのに…」

楚立葉 唯衣 「アリスさんの死を受け入れられなかったお兄さん…」
「……ちっとも、生きてる感じがしなかったね。」

沼咲明夫 「ただ、一目…会いた、かった…」

KP そういうと、明夫は完全に肉塊へと化しました。

楚立葉 唯衣 肉塊のところに手を合わせて黙祷します
ありーすさんの方を見ます。

アリス アリスは、肉塊にすがりつくように泣いています。

楚立葉 唯衣 じっと黙って見ています。
「………人形、汚れちゃった……」
「…帰ったら、ちゃんと、洗わなきゃ……」
「……」

KP 部屋からでますか?

楚立葉 唯衣 ありーすさんは出る気配ありますか?

KP 放っておけば、ずっとすがりついて泣いているでしょう

楚立葉 唯衣 「……ありーすさん。イイちゃんのこと、絶対許せないよね。」
「聞いてなくてもいいよ。ただ……」
「イイちゃんと……楽しいこと、いっぱいしてくれてありがとう。」
「……イイちゃんのこと、もう見たくなくなったら……。……いつでも殺しに来て。」
「………また、ね………。ありーすさん。」

アリス 「……私は、明夫がスワンプマンでも、生きていてほしかった…」

KP ぽつりと、つぶやきます

楚立葉 唯衣 「……………」

アリス 「スワンプマンでもスワンプマンじゃなくても、私にとっては明夫だから。」
「他の人がスワンプマンでも、死んでも、関係なかった」
「でも、イイは違う。」
「イイは、私のこと、唯一認めてくれた人だから…」
「だから、私も、イイの決めたこと、認めるよ…」

楚立葉 唯衣 「………」
「ごめんね………ごめんね、ありーすさん………」
「……イイちゃんも…」
「…ありーすさんに、クマリスのことも、弱い所も、認めてもらえて……」
「……ありがとう………」

アリス 「…出来損ないの、私と…仲良くしてくれて…」
「私こそ……ありがとう、イイ」

楚立葉 唯衣 我慢できずに泣きながらありーすさんに抱き着きます
「…ごめんね…ごめんねぇ……!!!」

アリス 泣きながら抱きつきかえします
「私こそ、ワガママいって、ごめんね…つらいのは、イイもだよね…」
「イイは、つらいのに…決断、してくれたんだもんね…」
「明夫には、生きていてほしかったけど、でも…そうやって、がんばってくれたイイには…」

楚立葉 唯衣 初めてわんわん子どもみたいに泣きわめいて言葉が出ません

アリス 「やっぱり、ありがとう、って、言わなきゃいけないと思う」
「ありがとう、ありがとう、イイ…」

楚立葉 唯衣 「ありーすさん……ありーすさん………!!!」
一晩中泣きわめくと思います

KP 二人の少女たちは、抱き合って涙を流しあうことでしょう。
そうして泣き疲れ眠っている二人の手は、しっかりと繫がれていたかもしれません。
やがて朝が着て、二人は屋敷をあとにすることでしょう。
【good-by】
外は、阿鼻叫喚です。
そこらじゅうに、人間だったものが肉塊となり、転がっているのですから。
今までうまく回っていた社会の歯車は、確かに壊れました。
それでも、やがて、それは修復されていくのでしょう。
誰も知らなくとも、たくさんの人の命を背負いながらも。
たしかに、70億の人間を、4万の人格と引き換えに。
あなたは、救ったのですから。
【END】

楚立葉 唯衣 1d100
Cthulhu : (1D100) → 7
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Cthulhu : (1D100) → 22
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Cthulhu : (1D100) → 93
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Cthulhu : (1D100) → 49
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Cthulhu : (1D100) → 4
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Cthulhu : (1D100) → 51
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Cthulhu : (1D100) → 35
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Cthulhu : (1D100) → 79
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Cthulhu : (1D10) → 7
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Cthulhu : (1D100) → 55
1d10
Cthulhu : (1D10) → 6
1d100
Cthulhu : (1D100) → 21

KP 生還で1d10と母体を殺したので1d10で!
2d10でおねがいします!

楚立葉 唯衣 2d10
Cthulhu : (2D10) → 7[6,1] → 7